日本大学医学部小児科学系小児科学教室

高フェニルアラニン血症の鑑別診断

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新生児マス・スクリーニングで血中フェニルアラニン値が高く、フェニルケトン尿症・高フェニルアラニン血症が疑われる症例には、さらにBH4欠乏症の鑑別が必要です。その結果により、低フェニルアラニン食による食事療法か、BH4欠乏症のための薬物療法かを選択します。
鑑別診断に必要なBH4製剤(塩酸サプロプテリン)は申請書に必要事項を記載の上、BH4欠乏症(異型高フェニルアラニン血症)審査委員会(biopten.med@nihon-u.ac.jp)までお申し込み下さい。
※ご不明点や詳細等につきましては当審査委員会(biopten.med@nihon-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

申請書のダウンロード

hpa_dl_02※MicrosoftWord2010以降のバージョンをご利用の方はこちらからダウンロードしてください。

hpa_dl_01※MicrosoftWord2007以前のバージョンをご利用の方はこちらからダウンロードしてください。

※ダウンロードできない方は、biopten.med@nihon-u.ac.jp までメールでご連絡ください。
BH4欠乏症(異型高フェニルアラニン血症)審査委員会
(事務局:日本大学病院小児科内)

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

高フェニルアラニン血症

高フェニルアラニン血症の鑑別診断の為のBH4供給申請はこちらよりお申込みいただけます。
供給申請のページへ

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