日本大学医学部小児科学系小児科学教室

小張総合病院

小張総合病院 小児科医長 河村研吾

初期臨床研修修了後は、将来を決定するのにたいへん重要な時期ですが、ここの欄を読んでいるということは小児科医になることを少しでも考えているのではないでしょうか?そんな貴方はぜひ一度日本大学小児科に見学しに来てください。お勧めします。

歴史があり多くの優れた医局員・指導医がいるのはもちろんですが、良い関連病院があるということも日本大学小児科の特徴だと思います。

小張総合病院は千葉県の野田市にある総合病院です。埼玉県と茨城県に隣接した地域密着型の病院で総病床数350、小児科病床数22であり、24時間365日一次から二次までの救急対応を行っております。急性肺炎・気管支喘息・尿路感染症・急性胃腸炎・川崎病いわゆるcommon diseaseに強くなれます。

NICU(新生児集中治療室)はありませんが、年間分娩数は約300件で新生児室もありますので新生児一過性多呼吸、新生児低血糖なども診ることが出来ます。

自らが主治医となり患者を診察し、検査し、治療を決定し、説明し、外来でのフォローをして患者に寄り添うことでたくさんの事を学ぶことが出来ます。

少しでも気になった方は是非一度見学に来てください。そして実際に我々の姿を見て下さい。お待ちしています。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

高フェニルアラニン血症

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