日本大学医学部小児科学系小児科学教室

専門研修プログラム

日本大学小児科専門コースで最も重要な課題の1つは、小児科医の基盤となるジェネラリストとしての能力を身につけることです。
小児科専門コースは、各3ヶ月間の専門研修と、6ヶ月間の自由選択期間で構成され、主に板橋病院、日本大学病院の附属2病院で2年間かけて実施いたします。
6ヶ月間の自由選択期間では、各自の希望に添った研修を組めるよう、個別に柔軟に対応いたします(希望の診療班、院内他科研修、外部機関など)。
一般的な小児疾患の診療および救急医療から、高度な専門医療や研究に至るまで、2年間でほぼ全ての分野にわたる小児医療研修が可能です。
2年間のプログラム終了時には、「小児の全身を診て、いかなる症状・病態に対しても対応できる」ことを目標に育成指導しております。

小児科専門コース ローテーション例

ローテーション例
各診療班で研修カリキュラムを個別に作成し、その到達度の定期的評価とフィードバックを行います。
各診療班の指導医同士は連絡をとりあい、一人一人の小児科医を、医局員全員で育成することに力を注いでおります。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

高フェニルアラニン血症

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