日本大学医学部小児科学系小児科学教室

小児精神・神経班

研修期間

3か月間

指導医

藤田之彦(准教授)、渕上達夫(准教授)、小平隆太郎(准教授)、荒川千賀子(専修指導医)、石井和嘉子、今井由生

研修期間中に学ぶ事(手技も含む)

  1. 小児の発達に応じた神経学的所見のとり方
  2. けいれん性疾患(熱性けいれん、てんかん)の診断と治療
  3. 小児神経感染性疾患(髄膜炎、急性脳炎・脳症)の診断と治療
  4. 重症心身障害児の病態とケア
  5. 被虐待児の診断と治療、社会的対応
  6. 発達障害の理解と基本的な対応
  7. 心身症の鑑別と基本的な対応
  8. 心理検査の基本的な理解

その他

“発達”という小児本来の現象に最も向き合う分野です。診療は時に一刻を争い、時に細く長く患児と家族に寄り添う、幅の広さが魅力です。臨床心理士、保育士、音楽療法士の先生方と協力して、発達専門外来での療育も毎週2日行っています。
一方で、インフルエンザ脳症や、救命センターから依頼がある被虐待児における頭部外傷は、最重度の集中管理を要する疾患です。一緒に楽しく勉強しましょう。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

高フェニルアラニン血症

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