日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成26年度入局者

伊東正剛

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

こんにちは。小児科の伊東正剛です。私は白血病などの小児血液疾患が勉強したいと思い、日大小児科に入局しました。小児科自体が楽しいのか、医局に打ち解けるか最初は不安でしたが、現在楽しく仕事をしています。
日大小児科の魅力は日本小児科学会で有名な先生が多いところです。もちろんショーン●のように経歴詐称をしていない、実力と名声を兼ね備えた先生方です。中堅の先生方も尊敬できる先輩が多く、仕事を通じて将来のキャリアプランを考えるのには良い環境だと思います。
医局員が多いため夏休みも2週間休暇を取ることができます。宮崎謙●議員のように男性の先生が長期に育休休暇を取ることは難しいかもしれませんが、新婚旅行はしっかり休みを取ることができます。
また日本大学の大学院には「横断型医学専門教育プログラム」があります。臨床をしながら研究者としての教育を受けるつまり医学界でいう「二刀流」が可能です。
東●ディズニーランドの入場料は年々値上げしますが、日大小児科はいつまでも敷居が高くないのが特徴です。毎年他大学の先生が入局するというしっかりとした実績があります。
うちの医局にはゲスな先生はいませんので女性の先生も安心してください。
日本大学小児科に入局し、小児科会のトリプルスリー(?) を一緒に目指しましょう。
以上です。

儀保翼

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院・光が丘病院

こんにちは。日大小児科入局3年目の儀保と申します。入局してから2年間で板橋病院と日大駿河台病院(現:日本大学病院)の2病院で各診療班を3ヶ月ごとにローテーションさせていただきました。それそれの班によって特色や雰囲気は様々ですが、どの班も濃厚で時にはかなりハードなことも要求されます。しかし、上級医の先生方は豊富な医学知識や技量はもちろんのこと、非常に高い人間性とコミュニケーション能力を兼ね備えているので、充実した教育・指導のもとで汗をかきながら楽しく小児科を学び、働けるかと思います。特に板橋病院の小児科当直は1次救急から3次救急まで受け入れており、自分が身につけてきたことを即実践できる格好の舞台になると思います。また、小児科専門医取得の面でも附属病院だけでほとんどの専門領域をカバーできていますので、症例不足になることはまずありません。また学会発表や論文の指導も充実しており、大学院入学・博士号取得を考えている方には研究論文の指導はもちろん、実験の基礎的手技まで一から指導していただけます。また、医局員は他大学出身者も多く、大学の垣根など皆無です。どこの研修病院からでも、いつでもWelcomeです!小児科に興味のある方は一度、当科に見学にいらしてください。お待ちしております。

今泉 隆行

  • 出身大学 藤田保健衛生大学
  • 初期臨床研修施設 沼津市立病院

小児科での後期研修を終えて。

私は、出身大学も臨床研修病院も日大ではありません。
臨床研修病院の小児科が日大小児科の関連病院であり、小児科研修の際に初めて日大小児科の先生方にお会いしました。
小児科は特殊な分野で、臨床研修においては実際に小児と接する機会は小児科研修の時しかありませんでしたが、先生方には一般疾患から新生児の対応まで丁寧に指導をしていただきました。
もともと小児科には少し興味を持ってはいましたが、他にも興味がある科があり悩んでいましたが、出会った先生方に憧れ、日大小児科の入局説明会に何度か参加させていただき小児科医になる決心がつきました。
実際に入局して、一般から専門まで幅広い疾患を経験することができ、指導体制としてしっかりしていることは非常に満足いくものでした。
小児科医として日々忙しく働く中でも常にフィードバックがあり、得るものは多かったと思います。厳しい指導を受けて心が折れそうになることも多々ありましたが、今となっては自分にとって必要なことだったのだと実感します。
そして入局時に最も心配していた、“他大学出身だから”ということですが、何も心配いりませんでした。日大小児科には他大学からの先生もたくさんおられ、他大学だからといって差別・冷遇されることは一切ありません。もともと日大にいたかのように接していただき、本当に感謝しています。
出身大学も研修病院も日本大学ではないのですが、この医局を選んでとてもよかったと思っています。
興味をもたれた方がいましたら、ぜひ一度見学に来てみてください。

山田倫子

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

入局締め切り直前に小児科への入局を決めた自分にとって、小児科医としての生活は楽しみである一方、不安も多い状態で小児科研修が始まりました。
日大小児科では2年間で3ヶ月毎に各診療班をローテーションします。小児科はこどもの総合診療医といわれるように対応する分野も多岐にわたりますが、各専門の先生方は熱心に指導してくださり、大学病院ならではの経験も沢山させて頂きました。毎日学ぶことは山ほどあり、3ヶ月毎と短い期間でも濃い内容の研修を受けることが出来ました。
他大学からも沢山の先生方が入局していますが、誰が他大学か聞かなければ分からない程で、どの先生も優しく和気あいあいとして活気のある医局です。
不安の方が多く始まった研修でしたが、日大小児科に入局したことに後悔はなく、忙しいことや大変なこともありますが、こども達の手助けが出来ることが嬉しくやりがいを感じている日々です。

中原衣里菜

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

入局を迷っている方へ 中原
どの科に進もうか、どこの医局に入ろうか、大きな決断だけにとても迷うと思います。
私も入局を決めたのは2月、滑り込みギリギリでした。後期研修を終えた今、「安心して入局して大丈夫!後悔しないよ!保証する!」とあの時の自分の背中を押してあげたいです。
日大小児科は色々な面のサポートが想像以上に充実しています。後期研修ではすべての診療班(神経、救命、循環器、血液、NICU、内分泌・腎・代謝)を回ることができ、一般疾患から専門性の高い疾患まで、当直でも一次から三次まで、多くの疾患を経験できます。それも各分野エキスパートの先生から熱心なご指導いただくことができます。また、普段の上申から、学会発表、論文指導、専門医試験対策などももれないです。尊敬できる先輩・同期・後輩とともに、恵まれた環境で子供たちの診療にあたることができる毎日は、とても充実しています。
教育的で温かく、刺激的な医局です。百聞は一見に如かず、ぜひ一度見学に来てみてください!

殿内亮介

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

小児科医になって早2年。
日大小児科でたくさんの経験をさせていただきました。
「さっきから全然泣きやまないんですけど病気ですか?」と訴えるお母さんが来たかと思えば、「全然泣いたりしなくておとなしいんですが病気でしょうか」という人もいたり。「いつもよりヨダレが多く出ています。」、「なんとなく顔が赤い。」、「(たぶん)お腹が痛そう」、「なんかいつもと違う感じ」などなど…
一見「?」な保護者からの訴えが、実は重大な疾患が隠れているヒントであった、という経験は少なくありません。
一人一人を丁寧に問診、診察することの大切さに小児科学の奥深さを感じています。
また、病気の子ども達を診ることのみならず、予防接種や健診、児童福祉など小児科医の社会的ニーズは多岐に渡ります。
将来の進路で小児科以外の診療科と迷っている方も是非見学に来てください。
小児科医として働く事の楽しさやおもしろさがきっと見つかると思います。

田村 豪良

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

後期研修の2年間を終えて、主に病棟や救急外来でたくさんの経験を積むことができました。板橋病院での研修の最も良いところは、多様な診療班がそろっており様々な疾患が経験できることです。また先輩、OB・OGの先生方が多く、専門分野の講義を定期的にしてくださる期間もありますし、日常の診療でも気軽に相談させていただくことができます。関連病院である駿河台の日本大学病院では、普段研修している板橋病院とは違う診療を経験することもできます。先生方の親身な指導で、とても良い研修をすることが来ました。
準備をするのは大変でしたが、症例検討や勉強会の機会も豊富にあり、より深く追及して勉強をしていくこともできます。外勤や乳幼児健診でも貴重な経験ができます。
日々、温かみのある先生方と仕事ができ、大変有意義な研修をすることができます。
和気あいあいとした雰囲気の医局で、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

能登孝昇

  • 出身大学 聖マリアンナ医科大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

日本大学板橋病院で2年間の研修を終え、日本大学小児科に入局、小児科3年目の能登孝昇と申します。
日大板橋病院、日本大学病院での2年間の後期研修が終了しました。
私は総合診療・救命班、神経班、血液班、循環器班、新生児班(新生児のみ2回)を板橋病院で3か月ずつ、一般小児に加え、内分泌・腎臓班、代謝班を日本大学病院で6か月ローテーションしました。
日本大学板橋病院の後期研修の良い点はなんといってもグループ数の多さであると感じます。各診療班で指導医の先生からの指導がうけられるので普段診ることの出来ない専門領域の疾患、その治療法や管理法について多く学ぶことができます。
現在私は出張先である沼津市立病院で勤務していますが、出張病院では区別化された診療班の疾患を全て診る必要があります。そのための準備として、大学病院の各診療班で学べる疾患を事前に経験できることは自分のスキルアップにつながっていたのだなと現在身をもって感じています。
専門的な疾患を経験している事と、していない事では一人で(もちろん出張病院にも指導医はいます)診療にあたることが多い状況では初期対応に大きな差がでると思います。初期対応をおこなったあと、時間にゆとりができたところで指導医に相談ができる。という流れを2年間の後期研修で体得できるというのは、日本大学小児科の研修プログラムの強みであると思います。
指導医が教育熱心であることや、専門的な疾患に対しての講義をしてくださったり、学会発表や論文執筆を丁寧に指導してくださる等の各診療班の良いところをあげればキリがありません。しかし一番強調したいのはより多くの症例を経験することが一人前の小児科になる近道であり、そのためにはより専門的なグループのある日本大学のプログラムがよいということです。
私もまだまだ勉強中の身です。日々いろいろな経験から勉学に励み精進していきます。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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