日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成25年度入局者

金尚英

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 川口市立医療センター

私は市中病院で初期研修修了後、当医局へ入局しました。入局を決めた理由として、後期研修プログラムに魅力を感じました。当医局では入局後2年間で各診療科をローテーションし、専門的な疾患を経験します。その間に、当直などの救急外来では1次から3次救急までをカバーしているため、common diseaseから救急疾患、専門疾患の初期対応や診断能力を磨きます。その後、約2年間当医局関連の市中病院へ出張し、身につけた診療能力をフルに活かします。また、定期的に後期研修医向けの勉強会を行っています。専門疾患の初期対応などがテーマになることが多く、専門科の先生が毎回熱い講義を行って下さいます。
最近ではwebカンファレンスも可能になったため、出張先の病院でも大学のカンファレンスや講演、講義を受講することが可能です。
現在私は、入局4年目になり沼津市立病院で研修中です。日々の診療では大学病院で培った能力を活かし粉骨砕身病院内を駆け回っています。
当医局に興味を持たれた方は是非一度見学にいらして下さい。夜は池袋で宴が開かれることは必至なので夜の予定は開けておいて下さい。

高野智圭

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

日本大学の小児科に入局して4年目になりましたが、後期研修を通して大きく成長できたことを実感しています。
当医局ではcommon diseaseから専門性の高い疾患まで、幅広い症例を経験することができます。また病院は24時間体制で一次から三次救急を受け入れておりますので、多くの症例を自ら診療することができます。しかし、忙しいだけで終わってしまう毎日ではありません。日々の診療のみならず、学会発表や論文作成についても丁寧な指導を受けることができます。これは当医局を担う先生方が、以前よりこの教育体制を重んじ、受け継いで来られたおかげであると思います。勤務後に食事をしながら、喜びや反省を分かち合う時間もとても大切にしています。
小児科医になろうという志を持たれた皆様、ぜひ見学にいらしてください。一緒に働ける日を楽しみにしております。

山田隆太郎

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 日本大学医学部附属板橋病院

日本大学小児科の後期研修を終えて思ったことは多くの経験をすることができたことです。
後期研修の2年間はおおまかに3か月毎にグループが変わるため、他病院での研修も経験できることを含めると、非常に多くの分野を経験できます。医局内・学会発表の機会も多く、僕自身も日大小児科のほとんどの分野での発表に携わることができ、大変勉強になりました。
日大小児科は多岐にわたる分野でそれぞれ優れた先生方おり、研修カリキュラムも多くの経験がつめるようになっています。他にも敷地内には図書館があり、臨床と並行して研究もできるカリキュラムもあり、非常に恵まれた環境だと思いました。他大学出身の先生も多くいますので、多岐にわたる分野での小児科研修をしてみたい先生は日大小児科を一度考えてみるといいかもしれません。

清水翔一

  • 出身大学 日本大学
  • 初期臨床研修施設 国立病院機構東京医療センター

どんな名シェフも食材がないと料理は作れません。お客様に出す至高の一皿には何度も試行錯誤があるはずです。
名シェフになる努力と同じく、良き小児科医になるためには、一にも二にも自分の努力だと思います。努力はどんな環境でも可能な己との闘いです。
しかし経験は場所を選びます。日本大学小児科では、和食、フレンチ、中華・・・、でなく神経、血液、循環器、内分泌、代謝、新生児、腎臓・・・あらゆる経験を数多く積むことが可能です。またその厨房には、良き師匠となる先輩医師、最高の調理器具、でなく医療環境が整っています。そして何より助け合う同期の仲間!!
私は出身こそ日本大学ですが、初期研修の2年間は全国から研修医の集まる市中病院で戦い、後期研修先の選択にあたっては他施設も検討しました。結論として母校であるという贔屓目を除いても、日本大学小児科での後期研修がベストだという結論に至りました。
人生は一度きりです。他の病院で後期研修したらどうだったか比較はできません。しかし、後期研修が終了した今、これだけははっきり言えます。自分の選択は間違っていなかったと。
充実の日々、明るく楽しく元気よく仕事に邁進です!!ぜひこのHPをみて入局を検討して下さっているあなた。一緒に至高の逸品を紡ぎだしましょう!!

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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