日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成23年度入局者

安藤 正恵

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:相模原協同病院

私は、初期臨床研修を相模原協同病院で行いました。その後、小児科医になることを決め、小児科の歴史が深い母校である日本大学の小児科に入局しました。
日本大学の小児科では、救急外来は1次から3次救急と幅広く診察を行い、たくさんの疾患を学ぶことができます。なので、偏りなく学ぶことができます。
また、教育の熱心さは当医局での魅力の一つです。新入局員対象の勉強会が月に1回開かれています。それだけでなく専門医試験においても指導が行き届いています。もちろん、日常業務から当直においても温かい指導のもとで日々診療を行っています。
とにかく温かい医局ですし、先生方も魅力的な方ばかりです。小児科医になることを決めている方も迷っている方も、一度当医局にいらして下さい。きっと魅力を感じていただけるのではないかと思います。

飯田 亜希子

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私は学生の時、他の科を志望していました。小児科は大の苦手でした。
しかし大学5年生の病院実習で小児科を回った時、学生指導に熱心な先生方の雰囲気やバラエティに富む症例がみられるところに惹かれ、“小児科”が選択肢に加わりました。
優柔不断な私は、研修医でローテートしたいくつかの科にも魅力を感じましたが、最終的には“小児科”なかでも“日大小児科”に決めました。
入局した理由は、医局内に様々な専門医がおりどんな分野でもコンサルトが気軽にできること、外科との連携もスムーズに取れること、臨床・研究・教育のバランスがとれていること、大学病院以外にもOBOGの先生がたくさんいらっしゃること、どの分野の学会に行っても日大は一目おかれていること、妊娠出産や育児にも理解があり家族やプライベートを大事にする医局であること、・・・挙げればキリがありません。
そして自分の選択に後悔したことはありません。
少しでも小児科、もしくは日大を考えてくださっている方、そんな“日大小児科”を見学しに来てみませんか?お待ちしております!

小山 美佳

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部付属練馬光が丘病院

こんにちは。専修医の小山です。
私は入局後に1年6ヶ月間は各診療班を3ヶ月ごとにまわり、残りの6ヶ月間は選択期間として国立成育医療研究センターの放射線診療部で勉強をさせて頂きました。
まず、日大小児科の魅力は症例の豊富さと幅広さです。各診療班では幅広くかつ専門性の高い診療を行っており、また、24時間体制で1次から3時救急を受け入れており、common diseaseと共に専門的な勉強をすることができます。次に医局の先生方も大変魅力的です。日々の診療はもちろんのこと、教育にも大変熱心で、勉強会も毎月開催され、学会発表の機会も豊富で、丁寧に指導していただけるのでとても働きやすく安心して働くことができる環境です。
また、女性医師が働きやすいように出産・育児等についても相談にのって頂けます。
もし、研修先を迷っている方はぜひ1度見学や説明会にいらして下さい。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

春日 悠岐

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私が小児科入局を決めたのは研修医2年目の12月でした。私は循環器内科と小児科で迷っていました。そんななか小児科に決めたのは、小児科というところではよりgeneralに患者さんを診ることができると考えたためです。
日本大学小児科の良いところは何と言っても様々な症例が見られることです。先輩医師に各分野でスペシャリストが多くいらっしゃるために、様々な疾患を見ることができます。またこども救命指定病院でもあるため、三次の症例も見ることができます。
もちろんそれ以外のcommon diseaseもたくさん見ることができます。2年間後期研修を回ることで、これらの疾患をまんべんなく学べることが日本大学小児科の大きな強みだと思っています。
また先輩の医師は優しくまた教育に熱心な方が多いです。各専門分野では初めて見る疾患や、様々な手技について優しく時には厳しく指導していただけます。
日本大学の小児科はとても魅力にあふれている医局です。より多くの方が小児科に入局していただくことで、よりこの医局を盛り上げていければと思っています。

加藤 理佐

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部付属練馬光が丘病院

小児科はcommon diseaseから専門的疾患まで幅広く学ぶことができることはもちろん、乳幼児健診や予防接種を通して元気な子供達やその御家族と出会えるのがとても魅力的です。
その中でも日大小児科は、先輩医師が明るく指導熱心で、家庭を持つ女性医師にも勤務を続けやすい環境があります。また興味ある分野に対しては、他施設に研修へ行くことや、盛んに勉強会・学会へ参加できる点も魅力です。
それもあたたかい先輩方や同期、後輩に支えられてできることであり、そんな環境がこの医局にあります。毎日がとても楽しく充実しており、皆さんにもぜひいらして頂けたらと思います。ぜひ一度見学へいらしてください!

川口 忠恭

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私は研修医として小児科をまわるまでは「小児科って覚えることが多くて大変だな」と、まったくと言っていいほど入局するつもりはありませんでした。しかし、実際に小児科を回ってみて、入院した子どもたちが元気に退院していく姿に大きな魅力を感じました。また、小児科は小児の全身を診る診療科であり、学生、研修医の時に他科で学んだ知識を役立てられるのも魅力です。
日大小児科の特色は教育体制が整っている、あらゆる分野の研修ができることだと思います。ホームページをご覧になっていただければおわかりでしょうが、ほぼ全ての分野の診療班があります。小児の全身を診る小児科にとってこの環境はとても大きなメリットです。
また、日大小児科は他大学の出身者も多い科です。本学出身者はもちろん他大学出身の医局員に対しても分けへだてなく熱心に教育を行ってくれるので、他大学出身の方も安心してください。
将来の選択肢のひとつとして小児科をお考えの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。
そして未来ある子どもたちのために一緒にがんばりましょう!

谷川 俊太郎

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私はもともと小児の血液疾患に興味があったので、選べるところは多くはなかったのですが、ポリクリ、臨床研修で先生達の親しみやすさに惹かれて、日大に決めました。私が専門にしようと考えている血液Gでは化学療法はもちろん、血液幹細胞移植も頻回に行っており、ローテーション中には必ず経験する事ができます。子ども達とも長い付き合いになるので、仲良くなってとっても楽しいです。また、入ってみて気づいた事ですが、診療できる疾患の多さにびっくりしました。救急では1次~3次までたくさんの患者さんを経験する事が出来ますし、病棟診療では循環器、神経、血液、救急、新生児、腎臓、内分泌、代謝、膠原病、アレルギーの専門の先生方が揃っているので、どんな疾患の児が来ても最後まで経験できる事は後期研修にとってありがたいことだと感じました。その後出張に出るので、今まで学んだ事を実践する機会ができるのもありがたいなぁと思いました。楽しい職場で一緒に働きましょう!

西村 光司

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

日大小児科のセールスポイントは自由闊達な議論が外来、病棟を問わず行える点ではないでしょうか。将来自分の進む道に悩んでいるのなら日大小児科は最適の『道』となるはずです。豊富な症例数を誇り、様々な診療グループを併せ持っているため必ずや専門の道を探し出せるでしょう。さらにもう一歩専門性を高め、自分を見つめなおす機会が日大小児科にはあります。それは選択研修コースです。選択研修では自分の夢を明確化し、実際の臨床現場に生かす力を養うことができるはずです。大学病院での研修+選択研修を終え、私たちは関連病院への出張を経験します。大学病院、関連病院ともに経験豊富な先輩方が待っています。その経験をこれから十二分に吸収し、これから入局するであろう未来の先生方に還元していきます。でも僕の体は1つですので先着5名までです。還元セールは5名までです。お早目に。

西村 佑美

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

これから進むべき道に悩む若手の女性医師にとって気になることと言えば…やはり職場が出産・育児への理解があるかどうかではないでしょうか。日大小児科は、在籍する女性医師が多いことと子供が好きな医師がそろっていることもあって、子育てと仕事を両立できるように一人一人の状況に合わせた勤務を考慮してくれる職場です。実際に私も入局2年目で産休・育休をしっかり取りましたが、どの先生方も協力的でした。「女性医師がママになっても仕事ができる環境を作ることは当たり前!!」といった雰囲気を医局全体で共有しているのです。「それって結構すごいことだよ!」と他科の友人からも改めて言われました。復帰後も暖かい先輩方や同期・後輩に支えられ、小児科研修を続けられることを本当にうれしく思います。
また、日大小児科では頻度の高い一般的な疾患から専門性の高い疾患まで幅広く深く経験でき、専門医取得への指導も熱心です。これは、子育てしながら専門医を目指すような女性医師に非常にありがたいことでもあります。
子育て中の方も、いつか子供を育てたいと考えている方も、女性医師として20年30年先も仕事を続けていられるために是非一度、日大小児科の先輩経験談を聞きにいらしてください。

榛沢 文恵

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

小児科専修医の榛沢文恵です。
日大で研修医を修了し、医局員が多くアットホームな雰囲気の小児科に入局しました。
私の同期は12人もいて、大変心強い存在です。
始めの二年間は各グループでまんべんなく指導を受けることができ、多くの疾患を経験できます。また、自由選択の期間では、興味のある他科や他施設での研修を行う機会があります。私は他施設の皮膚科で研修させていただき、大変勉強になりました。
現在は大森赤十字病院に勤務していますが、大学とはまた違う雰囲気で、大学で勉強したことを生かしつつ、また日々新たな勉強をしています。
日本大学病院を含め、多くの関連施設があり、多くの先生に出会い、色々な経験ができると思います。ぜひ、少しでも小児科に興味がある方は一度見学にいらしてください。

土方 みどり

  • 出身大学:東京医科大学
  • 初期臨床研修施設:戸田中央総合病院

はじめまして、小児科入局3年目の土方です。
私は市中病院で研修したため、一度は大学病院で、という想いから、小児科という内科全般にわたる診療領域をくまなく網羅している日大小児科での研修を決めました。研修は3ヶ月毎に各診療班(神経、血液、救急、腎・糖尿病・代謝、新生児、循環器)をまわり、さらに選択期間が設けられていたため、各々が興味ある分野を他施設で研修する機会もあり、様々な分野の疾患を経験し、毎日が大変勉強になっています。教育体制もしっかりしているため、上申、学会発表、専門医試験対策など上級医の先生方の熱心な指導を日々受けています。また日大小児科は出身大学も様々で、色んな先生方がいて、アットホームな雰囲気です。そして、私は子育て中ですが、家庭を持つ女医さんにも仕事を続けていきやすい環境があると思います。
入局を迷われている先生、ぜひ一度見学にいらして下さい。

不破 一将

  • 出身大学:日本大学
  • 初期臨床研修施設:済生会横浜市東部病院

後期研修先を悩んでいた自分にとって日本大学小児科に入局した決め手は、長い歴史と各分野にエキスパートがおりレベルの高い研修が受けられると思ったからです。
また、出張となっても都立墨東病院、都立大塚病院、都立広尾病院、埼玉県立小児医療センターなどで時には他大学の医師と切磋琢磨できるところも魅力でした。
さらに、後期研修期間に6か月の選択期間をいただき鹿児島市立病院NICUで研修をさせていただきまいた。
若いうちにトップレベルの医療に触れ新生児科医を目指すうえで大変刺激になりました。実際に入局し、理想の研修を行えており日本大学に入局し本当によかったと思います。
みなさんも一緒に日本大学小児科の歴史を作りませんか?

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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