日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成22年度入局者

芥川 香奈

  • 出身大学:琉球大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私は新生児科医になりたくて、研修医でも新生児を勉強できる日大で初期研修をしましたが、入局前は他の病院の小児科も見学に行きました。しかし、これだけ広い分野の専門家がいて救急外来では1次から3次まで、病棟ではcommon diseasesから稀な疾患まで勉強できる環境はなかなか無いと思います。
先生方も大変熱心で臨床はもちろん学会発表まで丁寧にご指導いただいています。また関連病院も充実しており、大学病院とはまた違った環境で小児科を学ぶことも可能です。
他大学の医局に入局するというのは不安もあると思いますが、日大の小児科は他大学出身でもそれを忘れてしまうぐらい働きやすい医局です。
ぜひ一度見学にいらしてください。

伊藤 公嗣

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

小児科専修医の伊藤と申します。
僕は小さい頃から小児科を目指しておりましたが、板橋病院での小児科研修が最後の後押しとなりました。
入局してからも各病院での研修があり、様々な分野の疾患が勉強できました。また、医局の先生方も教育熱心であるため、とても有意義な研修を終えることが出来ました。週に1度の他病院での外勤も多くの日大小児科のOB先生方がおり、安心して仕事をすることが出来ました。
小児科 は対象が小児であることや親との関わり合いなど難しい点も多々ありますが、とてもやりがいのある分野であると思います。
ぜひ一緒に仕事をしましょう!

河村 研吾

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

日大小児科のセールスポイント、それは何と言っても疾患が多岐に渡ることでしょう。
後期研修医として2年間を大学病院で過ごし、たくさんの症例を学ぶ事が出来ました。
風邪やインフルエンザウイルス等のcommon diseaseから血液腫瘍、内分泌代謝、腎臓、感染症、神経、循環器、リウマチ膠原病、アレルギー疾患、3次・外傷を含めた小児救急など、ここまで広く学べるところは他にはないと思っています。
研修先を迷っている方はぜひ一度見学にいらしてください。

木村 かほり

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私が最終的に入局を決断したのは、締切り間際(過ぎてた!?)の入局2か月前でした。
もともと小児科医になりたいという気持ちはありましたが、初期臨床研修で色々な科を経験すると、どこも魅力的で決心が揺らいでしまったのです。
とっても迷った末での決断後、約2年が経ちますが、後悔したことは一度もありません。各分野の専門の先生、身近な目標となる先輩、後輩、同期に恵まれ、子供たちの笑顔に触れながら仕事ができることに、日々感謝しています。何でも学べる、楽しく学べる日大小児科にぜひ一度いらっしゃってください。

田川 雅子

  • 出身大学:東京女子医科大学
  • 初期臨床研修施設:東京女子医科大学東医療センター

医局に入ってもうすぐ2年が経ちます。入局先はcommon diseaseと同時に各分野豊富なスタッフがおり専門的な症例も勉強するチャンスが整っている場所で、かつ女性が働きやすい職場と考えていました。見学した際も非常にアカデミックかつ気さくな雰囲気で、他学の先生も関係なく病棟の中心となって働いている職場であると感じ入局を決めました。現在は入局前感じていた以上に、病棟、当直、健診と新しい発見の連続で、またオフでは同期や先輩の先生との交流も深まり、益々仕事が楽しくなってきています。
この医局のマイナス面はほぼ思いつかないといっていい程、非常にバランスの取れた医局です。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

田邉 聡美

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

小児科に入局を決めたのは、2年前の冬、初期臨床研修中です。
先輩方と一緒に診療を経験していくなかで、小児科の魅力を実感しました。
日大の小児科は、歴史があり各専門分野で先生方が活躍されている事、教育体制がしっかりしている事、医局の雰囲気があたたかい事も決め手もとなりました。この2年間、3か月毎に専門性の高い各診療班で研修を行い、選択期間では救命班と小児外科で研修させて頂くことができました。指導医・上級医の先生方は熱心に指導して下さり、お互いに切磋琢磨できる同期、後輩にも恵まれ、充実した研修を送ることができています。小児科に興味をもっているものの進路をどうするか悩んでいる方、ぜひ一度、活気ある日大小児科の空気に触れてみて下さい。

中島 園子

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

日大小児科には「安心して研修に専念できる環境」があると感じています。出会う症例は幅広く、そして豊富です。日々の診療はもちろん、勉強会、学会発表、専門医試験対策など、指導は熱心です。人も魅力です。仲間も多く、精神的にも、体力的にも、支えあうことが出来ます。学ぶ刺激にもなります。そして何より、楽しいです。このような環境で、小児科医としての一歩を踏み出せたことは、これから続く小児科医人生の基盤として、大変心強いものであったと感謝しています。

武藤 智和

  • 出身大学:聖マリアンナ医科大学
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属板橋病院

私は他大学出身ですが、とても温かく受け入れて頂き、他大学出身の先生も多く、活気のある医局です。
当医局は24時間体制で患者を受け入れ、こども救命事業、スーパー周産期にも指定され、一次救急から三次救急までも網羅しております。
新生児から小児疾患を抱えた成人までも診察しており、幅広くかつ専門性の高い診療を行っています。
先輩方は優しく、熱意がある方々ばかりです。小児科を考えている方は是非共に働きましょう。

三井 元子

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学医学部附属練馬光が丘病院

こんにちは。入局2年目の三井です。
入局して1年半は日大小児科の各班を3ヶ月毎にまわり、残りの半年間は選択期間として他の病院で研修させて頂きました。入局してからを振り返ると、小児という共通な分野から、多岐にわたる専門分野に至るまで、様々な経験をさせて頂いています。
入局する前は少し不安もありましたが、先生方は優しくご指導してくださり、入局後1年間は月に1回新入局員を対象とした勉強会があり、同期とも集まる機会が出来ました。
もし、小児科を考えているけど迷っている方、ぜひ一度お話を聞きに来て下さい。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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