日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成21年度入局者

大熊 啓嗣

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院
小児科専門研修期間の1年半を終えて、本当に勉強になりました。
私は初期臨床研修医の時に、日大板橋病院で小児血液班を回り、その魅力に引かれ入局を決定しました。
血液・腫瘍班以外にも、日大小児科の特徴として、1年半の小児科専門研修で、各診療班をローテーションする事で、小児の様々な専門分野を十分経験できます。
また各診療班では本当に熱心に指導いただき、仕事をしながら、非常に勉強になり、とても楽しかったです。
日大小児科に入局してから、本当に充実した日々を送ることができ、毎日とても楽しく仕事しています。
みなさまも是非、日大小児科で一緒に楽しく仕事しましょう。

小川 えりか

  • 出身大学:群馬大学医学部
  • 初期臨床研修施設:都立豊島病院
    (現:東京都保健医療公社豊島病院)

他大学出身で初期研修も他施設で履修した自分が日大小児科を選んだ理由は、まず第一に、病院見学でお会いした上級医の先生方の、「どうぞいくらでもいらっしゃい!」という開放的な姿勢でした。
私立大学に入局することに当初不安がなかったわけではありませんが、入局後は学内出身の同期と分け隔てなく指導いただいており、また、実際に様々な経歴の先生方がいらして、大変居心地のよい医局です。
第二の理由は、日大小児科には長い歴史に裏付けられた幅広い分野の専門家がいる、ということでした。この1年半の間に、外来や病棟、当直で一般疾患を山ほど経験する一方で、各分野のエキスパートの先生方の専門的な診療にも日常的に触れることができました。
他大学出身の方にはあまりイメージのわかない日大小児科かもしれませんが、ぜひ一度見学に来てください。意外な発見があるかもしれませんよ!

加藤 雅崇

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

皆さん、こんにちは。私は初期臨床研修を終え、今年で医師4年目になる加藤といいます。今秋で日大小児科に入局してから1年半が経ちます。
最初は小児科に入局すること自体に迷いがありましたが、初期臨床研修中に日大小児科の教育体制や専門性の高い各診療班、多くの関連病院の存在など、整った環境にやっていけそうだと思い、入局を決断いたしました。
1年半の小児科専門研修期間中は、予想以上に多くの経験を積むことが出来ました。日本大学病院では、腎、糖尿病・内分泌、代謝、板橋病院では心臓、血液・腫瘍、神経、新生児、練馬光が丘病院では、アレルギー、感染症含めた一般小児疾患を多く経験することができました。
各班の専門性は高く、勉強することは山ほどありますが、近くに専門家がいて日々優しく指導して下さるため苦ではありません。また、週1回の外勤も先輩の先生方が外来のやり方等含めて指導して下さいます。
小児科だけでなく内科を考えている先生にも是非お勧めです!!

桑原 怜未

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

私は育児休暇のため同期の皆とは半年遅れで後期研修をスタートしました。
入局にあたり、医局の先生方にたびたび相談にのっていただきましたが、どの先生も出産・育児に協力的で、ほっとしたのを覚えています。実際、保育園に預けていると、急に休まなければならないこともしばしばでしたが、あたたかい先輩方や同期、後輩に支えられて、私の研修も折り返し地点を迎えることができたと思います。
日大小児科では出産・育児と仕事を両立できるよう、一人一人の状況に合わせた勤務を配慮して下さっています。
大学3附属病院にはそれぞれに特長があり、頻度の高い一般的な疾患から専門性の高い疾患まで、幅広く深く経験できます。
指導医の先生方も面倒見良い先生ばかりでアットホームな教室なので、ぜひ見学にいらしてください。楽しみにしています☆

趙 麻未

  • 出身大学:宮崎大学医学部
  • 初期臨床研修施設:三愛会総合病院

こんにちは。
小児科を志す皆さんにとって、小児科の魅力の1つとして、診断→治療→その後の経過をほとんど全て自科で関われることがあると思います(もちろん他科の先生方にも大変お世話になっていますが・・・)。
日大小児科の魅力として、まずは、GeneralityからSpecialityまで、幅広く診察・診断・治療する機会に恵まれています。専門疾患は、各専門診療班から深く学ぶことができます。
また、なんといっても人間関係は大切です!私は他大学、他施設で研修したので、なじめるかどうか不安に感じることがありましたが、今の環境にはとても感謝しています。みなさんとても優しく、指導も熱心で、同期にも恵まれ毎日楽しく研修しています。また、時には疲れたな~と思うこともありますが、子供たちの笑顔は格別です☆
どのような環境で学ばれるかは人それぞれだと思いますが、ぜひ一度見学にお越しください。そして一緒に研修しましょう!!

 鈴木 亮太

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学練馬光が丘病院

日大小児科入局2年目の鈴木亮太です。
早いもので、小児科専門研修を始めてから、もう1年半になります。振り返ってみると、「とても密度の濃い1年半だった」と思います。
私は日大練馬光が丘病院で初期臨床研修を行いました。練馬光が丘病院での小児科研修では、主に一般小児疾患を多く研修したため、小児科入局後は、板橋病院や日本大学病院での専門性の高い小児疾患の診療に少し不安がありました。しかし、上級医・指導医の先生方に丁寧に指導していただき、症例検討を小児科全体でもグループ内でも密に行うことで、学習意欲が自然と高くなったため、自分の予想以上にスキルアップできたと思います。
研修自体は、決して楽ではありませんでしたが、同期が多く、互いに切磋琢磨し、励ましあいながら研修できたので、楽しく研修ができました。
初期臨床研修医の先生方にとって、入局を決める理由は様々だと思いますが、小児科を選ぶならば、日大小児科は納得のいく研修ができると思います。本当に自分の進みたい道がみつかるよう頑張ってください。

鈴木 琢真

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学練馬光が丘病院

私は日大練馬光が丘病院で初期臨床研修を行い、計4ヶ月間の小児科研修後に入局を決めました。仕事として入局前に考えていたのは、研修は十分できるのか?、収入は十分なのか?という2点でした。
研修については、日大小児科は多くの分野が充実している数少ない研修施設だと思います。教育については非常に熱心な雰囲気があり、中堅の先生からオーベンの先生、各専門分野の上の先生までもが、非常にアットホームで質問しやすい雰囲気があると思います。国内外の留学にも積極的で、多くの先生が他の専門施設で研鑽を積まれています。一方で、結婚して子育てをしながら小児科医をしている女性の先生も多く、とても「懐の深い」医局であることが、日大小児科の一番良いところだと個人的には思います。
収入については、家族が居ても不自由なく、適度に遊びつつ、生活しております。
小児科研修施設に求めるものは、人によって様々だと思いますが、まずは一度見学しに来てください。可能ならば板橋病院だけでなく、日本大学病院も見に来てください。研修内容だけでなく勤務体系やその他何でも聞いてください。「懐」の意味も実感できると思います。ご入局をお待ちしています。

清宮 綾子

  • 出身大学:北京大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

私は他大学出身で、しかも海外の大学です。他大学の入局は不安もあると思いますが、様々な大学出身者が本当に分け隔てなく働いており、全く心配はありません。
1年半の小児科専門研修は、大学3病院をローテートします。一般疾患から専門性の高い疾患まで幅広く学ぶことができます。救急外来では1次 3次まで様々な疾患に遭遇し、臨機応変に対応する力が身に付きます。また、上級医の先生方はみな大変面倒見がよく、丁寧に指導して下さり、とても恵まれた環境だと思います。
個人的にはこれから産休に入りますが、数ヵ月後に復帰予定です。小児科という分野は大変奥深く、また復帰したいと思え、それが当たり前である、日大小児科の環境に本当に感謝しています。
小児科に興味のある先生、研修先を迷われている先生はぜひ一度見学や説明会にいらしてみてください。
皆さんとご一緒に働けるのを心から楽しみにしています。

峯 佑介

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

はじめまして。
日大小児科では、平成21年度入局者は、1年間半をかけて日大板橋病院をはじめ、日本大学病院、日大練馬光が丘病院と、3病院をローテーションして研修しました。
それぞれの病院は、それぞれ特徴をもっています。さまざまな分野の疾患を幅広く診療できる小児科医の育成のため、すべての病院の先生方が熱心に指導してくださいます。 必ず興味が持てる分野が見つかると思います。
医局の先生方の人柄も良く、楽しく、充実した研修生活をおくれる環境が整っています。子供好きで幅広く勉強したいと思う方は、ぜひ日大小児科に見学しに来てください。

渡辺 拓史

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:横須賀市立市民病院

小児科は学問分野は内科全範囲に渡ります。
日本大学小児科は平成20年度小児科専門研修として、様々に専門特化した各分野を1年間半かけて回るプログラムになっておりました。日常診療の中ではなかなか遭遇する機会のない貴重な症例にもたくさん経験することが出来ました。
本で「見たことがある」のと、実際に「診たことがある」のでは雲泥の差です。
非常に多くの経験ができたこと、知識を深められたことに感謝しています。
そしてもう一つの日大小児科の魅力は、志の高い指導医の先生方や先輩、同期、後輩に恵まれていることです。いろんな刺激を受け、楽しく自分を伸ばせていける環境だと思います。
小児科を考えているならば、日大小児科でぜひ一緒に頑張っていきましょう!

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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