日本大学医学部小児科学系小児科学教室

平成20年度入局者

井口 洋美

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

小児科の魅力は沢山あります。
小児科研修を通して、患者さんと多くの出会いがありました。診療から様々なことを経験し、疑問があると自然と本を読み、考える時間ができます。
そういった環境で過ごした1年半はかけがえのない時間だったと思います。 日大の小児科は、多くの分野を系統だてて学ぶことができます。
また、指導医の先生、同期、後輩と多くのスタッフにも恵まれ、充実した日々を送ることができます。
ぜひ、一緒に働きましょう!!待っています。

神山 八弓

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:川口市立医療センター

みなさん、こんにちは!
私たちの教室では、様々な大学出身者が区別なく仕事をしており、大変アットホームな雰囲気のなか、日々子供たちの診療に携わっています。
3病院をローテートすることで、急性疾患から高度な専門診療まであらゆる疾患を広く、深く研修することができます。 指導医の先生方も、ステキな先生ばかりです! 少しでも小児科に興味のある方は、ぜひ一度教室に遊びにいらしてください。お待ちしております♪

小森 暁子

  • 出身大学:聖マリアンナ医科大学
  • 初期臨床研修施設:岐阜県総合医療センター

後期研修を終えたばかりの4年目の小森です。 私は聖マリアンナ医科大学の出身で、岐阜県総合医療センターで研修を行い、全く知り合いのいない状況で入局させていただきました。
なぜ、数ある小児科の中で日大を選んだのかというと、小児科の中でも偏りがなく幅広く勉強できることが魅力と考えたからです。また、何度か入局説明会や病院見学に足を運び、その中で上級医の先生方の面倒見の良さや、アットホームな雰囲気を感じ、学外出身者である不安を感じることもなく、入局を決意できました。
後期研修中は小児科の各分野のグループを順に研修していくのですが、日大は全ての分野のスペシャリストの先生がいらっしゃるので、様々な疾患を経験することができます。もちろん一般疾患に関しても、救急外来や入院でかなり多数の経験をすることができます。
小児科に少しでも興味がある先生、研修先を迷われている先生、ぜひ一度見学に来てみて下さい。外部からの入局で不安がある先生もいらっしゃると思いますが、その点は大丈夫です。すぐにみんなと仲良くなれます。
たくさんの先生が仲間になってくれるのを楽しみにしています。

西川 英里

  • 出身大学:山形大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

日大小児科での後期研修を終えて、正直なところやはり日大を選んでよかったと思っています。
私は小児血液腫瘍を専攻したくて小児科医になりました。 日大は小児血液腫瘍の診療が活発になされていたこと、家庭を持つ女性医師にも勤務を続けやすい環境があること、先輩医師が明るく指導熱心で、気後れせずになじめそうなことが決め手となって入局しました。
将来へつながる環境があることと、日々楽しく働けることが一番大切だと思いますので、正しい選択だったと思っています。 1年半の研修が、すでに目標の決まった身にとって長いか短いかは人それぞれ感想があると思いますが、それぞれに大きな仕事をしている診療班で、ごく一般的な小児医療から先進医療まで触れられる研修は、私にとって非常に貴重な財産になりました。
先輩方がそれぞれ活き活きと仕事されている姿は、将来の自分の姿なのだと思いながらあこがれの仕事ができることをとても幸せに思っています。

羽生 政子

  • 出身大学:帝京大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

私は他大学出身ですが、初期研修医1年目から日大で研修をいたしました。 同期をはじめ上級の先生方も、分け隔てなく接して下さりとてもやりやすかったです。
学生や初期研修医の時も自分が小児科医になるとは考えていませんでしたが、研修医2年目の小児科ローテートで未来多い子供を診療し、全人を診ることのできる小児科にとても魅力を感じました。
日大は都内に3附属病院があり各病院とも特徴があります。板橋病院は新生児、血液、神経、心臓、光が丘病院ではプライマリーケアを主とした肺炎、喘息をはじめ、髄膜炎、脳症・脳症など重症疾患の入院もあります。
日本大学病院では、小児科の中でも扱っている病院が少ない1型糖尿病、フェニルケトン尿症をはじめとする代謝疾患、腎臓では毎週腎生検を行います。
日大小児科では3病院をローテートすることで小児全般の疾患を学ぶことができ、日常診療だけでなく全国学会や地方会での発表や論文投稿も盛んです。
ぜひ一緒に頑張りましょう!

日根 幸太郎

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:埼玉県立 小児医療センター

家族のような医局、それが第一印象でした。
上級医の先生方は皆、教育熱心な方々で3ヶ月毎の各診療班での研修でそれぞれの専門的な疾患を沢山学び、数多くの貴重な経験をさせていただきました。
月に5回の当直でも、忘れられないような様々な診療を経験することができました。また、日々の診療以外にも週に1回の外勤があり、そこでは乳児健診や予防接種、また一般小児の外来もさせて頂きました。
他施設で研修している先生と話して比較しても、日大小児科は上級医の指導の下どんどん色々な事が経験できます。その分、勉強しなければいけないことも沢山ですが、僕らと一緒に若い世代から日大小児科を盛り上げて共に頑張っていきましょう!

村井 健美

  • 出身大学:日本大学医学部
  • 初期臨床研修施設:日本大学板橋病院

日大小児科での後期研修では1年半をかけ、日大板橋病院、日本大学病院をまわり、臨床を学んでいきます。
2病院はどこも特徴にあふれ、全て回ればCommon diseaseから専門的疾患まで幅広く学ぶことができます。 当院はグループ診療制です。日常業務では毎日回診を行い、治療、検査計画を立て、指示を出し、新規入院患者には入院初期対応を行います。 私は後期研修2年目から新しい制度の横断型大学院コースに入学しました。このコースでは大学院での研究を行いながら、臨床も行い、博士号と小児科専門医の両方を目指すコースです。身分は学生になりますが、収入面などで困ることはありません。
日大小児科の後期研修では小児科医として必要なことは十分学べる環境にあり、大学院を希望されれば、あわせて研究にも専念できる環境であると思います。

専門医採用枠について

当医局では小児科専攻医について
13名の定員を設けております。
平成30年度の専攻医研修プログラムは現在当ホームページで掲載しております。
専攻医の募集は10月1日から
開始予定です。
(2017.9.10)

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